WIN BACK(ウィンバック)
WIN BACK(ウィンバック)

定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 9519位
おすすめ度: 
発売日: 2000-12-21
発売元: コーエー
発送可能時期:
意外とおもしろいよ
レビューを見て買いました。ちょっと倒すのが難しい敵もいますが、チェックポイントからすぐにコンテニューできるので何回も挑戦できます。あまり迷わないので、さらっとアクションを楽しむにはいいですよ。
ストーリーも良い感じ
このゲームのストーリーはなかなか良いですよ。
裏切りがあったり死んだと思ってた人が生きてて助けてくれたりかっこよく死んでいく仲間がいたりなど。
声優もけっこう豪華だったりしますw
緊張感がないという意見も出ていますけれど、サバイバルモードというモードで遊んでみれば緊張感が高いと思います。
そのモードの内容は、敵も自分も一撃で死んでしまうというドキドキでけっこう爽快なモードです。
対戦では近接攻撃から射撃に繋げられる発見をして勝手にコンボとか言って笑ってました。
移動速度が若干遅く、敵から背を向けて逃げる時に「早くっ!」とドキドキして面白いです。
対戦でのキャラの数はなかなか多く、それぞれ違いがあり一部反則的な強さのキャラもいます(段数無限で両手にマシンガンなど)
爆薬付近に相手がいたら爆薬を撃って爆発させてダメージを負わせたりなども楽しめます。
友達が爆薬を盾に隠れていた時は笑いましたw
記念すべき自分が最初に買ったPS2ゲームソフト
一番最初に購入したのが、このウィンバックです。初めてのPS2ゲームを体験する時だったためか、その感動は凄まじいものがありました。
自分が特殊部隊の一人となって、テロリストに挑んでいく感じ。隠れながら、相手をバシバシ倒していく制圧感。全てが自分にズドーンときました。この頃は、友達とずっと対戦していましたね。
しかし、今プレイしてみるとかつて感動はどこえやら・・・・。単純に敵を倒して行き、全然まよわないゲーム展開に退屈さを感じてしまいます。なんか、タイムクライシスと変わらない印象を今は受けます。
逆に言えば、これだけPS2が進んだということだから、とても喜ばしいことです。今の発展しすぎたゲームに飽きた人は、このレトロ感覚溢れるこの「ウィンバック」をやってみてください。初心にかえれます。



